三股町 / 都城広域都市計画用途地域の変更案

三股町 / 都城広域都市計画用途地域の変更案

都市計画用途地域の変更案とはどういうこと?

都市計画用途地域の変更案とはどういうことかというと、用途地域を変更することです。

用途地域は建物の日影規制や建物の高さや容量を規制するものです。この規制が緩いほど高い建物が建てれます。

 

さて、今回の変更状況を見てみます。

結論から言うと緩和に動いています。三股町の中心部の活性化を目的としています。

下記の図で言えば、下にいくほど規制が緩和されています。

さて、この規制緩和の本当の目的はなんでしょうか?

恐らく町営団地を更地にしてからの開発だと思います。下の枠内をごらんください。

この部分は第二種住居地域となっています。かなり規制がゆるく分譲マンションでも建設可能です。

この部分の再開発を行政(三股町)が担うまたは民間建設による再開発を目的としているはずです。

ここに一大分譲地(一軒家の建売)を建設しても人口は増加するものの活性化にはつながりにくいです。ぜひ三股町のチャレンジをみてみたいです。

 

◆参考資料

三股町 / 都城広域都市計画用途地域の変更案の縦覧について

https://www.town.mimata.lg.jp/contents/1103.html

 

コメントは利用できません。

様々な利権があると思います。もしかしたら仕事に直結する人、生活に直結する人もいるかもしれません。

今一度考えて欲しいです。誰かを泣かせる宮崎市であってはならないと思います。本当に宮崎の将来を考えている候補者は誰か?みなさんわかっていると思います。誇れる一票を入れたいです。

去年は成人を迎える本人、親が成人式ができず涙しました。祝ってやれなくてごめんね、と。二度とこんな想いをさせてはいけないです。

そんな中、400人を集めての宮崎市主催の賀詞交歓会はできて・・・成人式ができない理由が誰もわからなかった。今もわかりません。

斉藤了介氏
「宮崎の子どもたちが一人一人の天命に向かって、大人になって、必ず郷土である宮崎市を支えてくれる人材をたくさん輩出できる宮崎市になっていると想像しています。」
子育て中心の施策が伺えます。

Load More...

登録されているお知らせはございません。

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。