三股町 / 都城広域都市計画用途地域の変更案

三股町 / 都城広域都市計画用途地域の変更案

都市計画用途地域の変更案とはどういうこと?

都市計画用途地域の変更案とはどういうことかというと、用途地域を変更することです。

用途地域は建物の日影規制や建物の高さや容量を規制するものです。この規制が緩いほど高い建物が建てれます。

 

さて、今回の変更状況を見てみます。

結論から言うと緩和に動いています。三股町の中心部の活性化を目的としています。

下記の図で言えば、下にいくほど規制が緩和されています。

さて、この規制緩和の本当の目的はなんでしょうか?

恐らく町営団地を更地にしてからの開発だと思います。下の枠内をごらんください。

この部分は第二種住居地域となっています。かなり規制がゆるく分譲マンションでも建設可能です。

この部分の再開発を行政(三股町)が担うまたは民間建設による再開発を目的としているはずです。

ここに一大分譲地(一軒家の建売)を建設しても人口は増加するものの活性化にはつながりにくいです。ぜひ三股町のチャレンジをみてみたいです。

 

◆参考資料

三股町 / 都城広域都市計画用途地域の変更案の縦覧について

https://www.town.mimata.lg.jp/contents/1103.html

 

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